友達の誕生日プレゼントにちょっと変わったユニークギフトを♪
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プレゼント

月の土地が買える
ってホント!?
クリスマスプレゼントに月の土地


1年に1度しかない誕生日、素敵な誕生日に素敵なプレゼントしてあげたいですよね?
誰もが驚き、喜ぶとっておきのギフトをご紹介♪

なんと月や火星や金星の土地が1エーカー(1200坪)あたり2700円で買えちゃうんです!!

近年話題の地球外不動産、世界中で約130万人、日本でも9万人以上の方にご購入いただいております。
しかもちゃんとした権利書も発行します!!

月や火星や金星の土地が買えるなんてこんな素敵なギフトは他にはないよね♪
きっと誰もが驚き、大喜びなハズ☆
この機会に是非アナタも夢とロマンをサプライズをプレゼントしてあげてください♪
大切な人に月の
土地を贈ろう!
月の土地



月
★月協定?★

月協定は、営利を目的とした宇宙、月、その他天体の開発・利用を禁じています。
月協定によれば、個人は、月やその他の天体について、権利を主張することはできません。
これは俗説ではなく、確かな真実です。
このため、営利目的で月や惑星の資源を開発・利用する、あるいはその思惑を持つ多くの私企業に対して、異議がとなえられる時、しばしばその根拠として月協定があげられます。
月協定には、ほんのちょっとした問題があります。
それは、国連に加盟する約185の国家のうち、10ヶ国(2003年4月現在)しかこの協定を支持していないということです。
他の全ての国々(その中には全ての宇宙旅行国家アメリカ合衆国、ロシア、中国などを含みます。)は署名を拒否しています。
この事はあまり知られていないようです。
アメリカ合衆国は、明確に『この協定が、企業や個人による月やその他の天体の資源の営利目的の開発・利用を妨げる』として署名を拒否しています。
批准済みだとするウェブサイトもありますが、間違っています。
月協定が批准されていないのは良いことだと思われます。
例えば、月に油田が発見されたのに、法律のせいで企業が発掘できないとしたらどうでしょう?これは明らかに公共の利益に反します。(そしてもしそれがあなたの土地で発見されたとしたら…おめでとう、あなたは大金持ちです!!)
当時のアメリカ合衆国は政府の見解は『世論の動向を見守りたい』というものでした。
そして世論は動いたのです。
地球に住むあらゆる職業、あらゆる階層の多くの人々が月や火星などの天体に土地を所有したいを望んだのです。
多くの人々が、星の名付け親になることにも興味を示しました。
これもまた同じことです。
もし、天体資源を営利目的に開発・利用するのが違法行為ならそれに名前を付けて料金を徴収することもできないはずですが、しかし、もちろんそんなことはありませんし、許されているのです。
とはいえ、星の命名については注意が必要です。
あなたがどんな説明をうけたか知りませんが、星やクレーターなどの命名の権限を有している団体はたった一つしかありません。
それはIAU(国際天文学連合)です。
あなたのために星の名前をつけますと言い立てる業者の多くは確かに名前をつけてくれるかもしれませんが、その名前は公式に認定されたものではありません。


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